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Mermaid bluebirdとは
~Merblue~
ボサノヴァをこよなく愛し作曲活動を続けるかたわら、べーシストとして、メジャーバンドのツアーにも参加していた shinoBと Black
Music に興味を持ち、4人組みgospelコーラスグループ(moka)で活動していた絢井 千晴が、偶然同ツアーにコーラスで参加していたのが出会ったきっかけである。
その後、正反対の音楽性の融合に興味を抱き、2000年の春に「Mermaid Bluebird(以下Merblue)」を結成。
繊細なコードワークに温かみのあるメロディーライン 更に絢井 千晴の表現力豊かなヴォーカル「Merblue World」が見事に 表現されている。
上辺だけではなく、本物の音を求める耳の肥えたリスナーが増えている昨今、大人のジャンルでもあるが、日本特有のポップス性も兼ね備えたMerblueは品の良いリスナーをターゲットにしている。
Sounds(癒し)
~おしゃれな雑貨である~
ボサノヴァテイストのポップスが基盤となるが、Black Music、JAZZ、LATINなどの影響も受けている二人だけに小さな枠にえる。
男女ユニットと言えば、「Tuck & Patti」や「Everything But The Girl」が有名だが、誰かに似たサウンドではなく、違った音楽性を持つ二人だからこそ生み出すことが出来るオリジナリティあふれる「Merblue
Sound」である。
ある人は「"Merblue"サウンドをおしゃれな雑貨」と表現している。代官山や自由が丘で見つけたお気に入りの椅子とコーディネイトできる音。だからあえて《雑貨》と呼びたい・・・。
二人の創作方法はshinoBがコードを奏で絢井 千晴がメロディラインをフェイクするという、偶然性にも似たセッション的創作方法で、それからお互いの音楽性をぶつけ合い、調和され、いずれは必然に溶け合っていくという、とても味わい深く飽きが来ないサウンドである。噛めばかむ程、聞けばきく程、リスナーの心情に入り込んでいき、さらにサウンドはマーブルリスナーによって進化していく事になる。
Lyrics(共感)
~ストーリー性~

20代~30代の女性の支持が圧倒的に多い。その理由は日々恋や仕事、生活に疲れて癒しを求めているという部分でボサノヴァサウンドに辿り着くのと同時に、きれいごとだけじゃない等身大の歌詞である。
悲しさ嬉しさではない、誰にも言えない苦い恋や想いをリスナーは共感しているようだ。
読んでいて情景が見えてくるストーリー性の高さにもセンスを感じる。この手のジャンルは、サウンド先行に取られがちだが、詞はMerblueの心であり、命でもある。
Good
Music Distributor“spunky”
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